歯が痛い 虫歯が気になる 詰め物が取れた 歯茎から血が出る 口臭が気になる 歯の色が気になる 口の中にでき物ができた 顎が痛い・音がする 親知らずが生えてきた 入れ歯が合わない

詰め物がとれた

歯に詰めた物がとれる原因

歯に詰めた物がとれる原因は、大きく分けて2つあります。

1、詰め物をとめた時に使ったセメント、接着剤が溶けだしてとれてしまう場合
2、虫歯によって詰め物と接している部分が溶けて、詰め物がとれてしまう場合

まずはしっかりと原因を把握した上で、治療を行っていきます。

接着剤がとけだしてしまった場合

金属の詰め物、かぶせは変形していなければ再びセメントでとめて使用することが出来ます。変形していたり、
紛失してしまった場合は型取りをして再度詰め物を作ります。白い詰め物の場合は再度詰め直します。

虫歯によって取れてしまった場合

虫歯が小さければ、まず虫歯の部分を削ります。
金属の詰め物の場合は型取りをして、新しい物を作ります。
白い詰め物の場合も虫歯の部分を削って再度詰め直します。
虫歯が大きく、神経まで達している場合は神経を取ったのち、かぶせを作ります。
さらに虫歯が大きく、根の先まで進んでいる場合には、歯を抜き、ブリッジ(繋がったかぶせ)または義歯
(取り外し可能な入れ歯)を作って再び噛めるようにします。